第19回「日本シューズベストドレッサー賞」
クラフトマン部門 第12回作品募集!!
「日本シューズベストドレッサー賞」を制定している「靴のめぐみ祭り市実行委員会」(昭和49年設立)では、優秀な若手靴職人発掘のため「日本シューズベストドレッサー賞」に、平成27年クラフトマン部門を開設いたしました。第11回の昨年は全国から68点のご応募をいただきました。例年以上に作品のレベルが高く、入賞7作品の選出にはたいへん苦労いたしました。
今年も将来の日本の靴造りを支えてくれる才能の発掘をめざし、クラフトマン部門の第12回の作品募集を行います。
作品は実際に履ける靴にできることを前提といたします。まずはデザイン画でご応募いただき、恒次委員長を中心とする審査委員会で慎重に審査のうえ、優秀な作品7点を選出いたします。この7作品については実際の靴を製作していただいて最終審査を行います。審査結果は11月28日(土)、第52回「靴のめぐみ祭り市」会場(東京都台東区)にて実施する、第19回「日本シューズベストドレッサー賞」授賞式のステージにて発表いたします。また「日本シューズベストドレッサー賞」受賞者とともに靴のファッションショーにご参加いただき、メディアを通じて全国の皆さまに作品を披露いたします。本賞への入賞が栄光への登龍門となることを期待します。
靴造りを学ぶ学生さん、若手デザイナーや職人さんなど、ファッションやデザインを志している
意欲ある皆様のご応募をお待ちいたしております。
主 催 靴のめぐみ祭り市実行委員会
支 援 経済産業省、日本皮革産業連合会
後 援 台東区
「日本シューズベストドレッサー賞」第11回クラフトマン部門 グランプリ決定!!
11月22日(土)「靴のめぐみ祭り市」特設会場にて行われた第18回「日本シューズベストドレッサー賞」授賞式において、クラフトマン部門のグランプリをはじめ、各賞を発表いたしました。
一次審査を通過した7品が実際に靴に仕上げられ、最終審査を行いました。
デザインの再現性、皮革の活かし方、着想の独自性など、五つの視点から審査し、各賞が決まりました。
グランプリ 東京都 市川祐介 様 「Armor Riders Boots」(アーマーライダースブーツ)
準グランプリ 埼玉県 木村 匠 様 「羽化」
審査員特別賞 三重県 川端花楓 様 「break through」(ブレイクスルー)
優秀賞
◆テクニカル賞 東京都 井上 藍 様 「カラスに宝物」
◆アイデア賞 東京都 筒井隆輔 様 「Black Tie Shoes」(ブラックタイシューズ)
◆ビジュアル賞 茨城県 寺西乙花 様 「Cyber straight」(サイバーストレート)
◆インパクト賞 岡山県 中山里奈 様 「鳥居をくぐれば、結ばれる。」
入賞者の皆さま、おめでとうございます。
入賞者の方には賞状と賞金を贈呈いたしました。
最後に、作品募集に際しましてご協力を賜りました全国の専門学校の皆さま、サークル・工房の皆さま、その他関係者の皆さま、多大なるお力添え誠にありがとうございました。お蔭様をもちまして無事終了することができました。厚く御礼申し上げます。
来期の第12回の作品募集を、どうぞご期待ください。
